
建物を支える頑強な柱
建物全体をしっかりと支える柱は頑丈な鉄筋コンクリート製。 硬くて太い異形鉄筋を縦方向に配し、その回りに鉄筋のフープを約100mm間隔で巻きつけ固定します。 その上に型枠を組み込み、コンクリートを打ち込んで固め、頑強な鉄筋コンクリートの柱に仕上げます。 |
スラブ概念図
床スラブは、ダブル配筋に加え、PC鋼線をコンクリート打設硬化後に専用のジャッキを使って緊張させることにより、荷重を軽減することで構造耐力上の小梁を少なくしています。 これにより柱や梁の出っ張らないすっきりとした空間が実現しました。 またスラブの厚さは最大260mm(フローリングは遮音等級LL-45)とし、住宅金融公庫の設計審査をクリアしています。
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外壁
建物全体を包む外壁はコンクリート厚、妻壁180mm/平壁120mmとし、耐久性のあるタイルと断熱材で快適性を高めています。
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シックハウス対策
使用する建材を有害物質の放出量が最も少ないF☆☆☆☆レベルのものを採用。
壁紙も安全性に配慮した低ホルムアルデヒドの商品、接着剤はノンホルマリンの商品を使用しています。
人体に有害な溶剤や揮発性物質を含んでいませんので安全でクリーンです。
※上記設備写真及びイラストは、イメージ及び当社実績写真、メーカー支給写真を使用しております。実際とは異なる場合があります。予めご了承ください。
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